2013年7月28日日曜日
高血圧には食事療法
高血圧は放っておくと大変なことになりますね。
高血圧は高脂血症、肥満、糖尿病とともにメタボリックシンドロームの原因の一つです。
高血圧は正常な値よりも高い血圧で収縮期の血圧が140以上、
拡張期の血圧が90以上の値を指します。
高血圧の原因は遺伝的なものと、加齢、食生活の影響が考えられます。
高血圧の治療方法は様々ありますね。
重度の高血圧ではない限り、自然な形で血圧を下げることが大切です。
治療方法は他の成人病と同様です。
食事療法と運動療法ですね。
高血圧の主な原因は塩分の取りすぎが挙げられています。
日々の食生活が重要です。
一日の適切な塩分摂取量は6グラムといいます。
6グラム以内のレシピを考えましょう。
しかしながら、高血圧の人は日々の食生活で塩分を多くとる傾向があります。
急激に塩分を減らすと食事が美味しくなくなってしまうでしょうね。
食欲の低下を引き起こしてしまう場合もあります。
美味しく食べながら減塩するレシピにしたいものです。
また、普段使用する調味料も減塩のものを使用すると知らない間に減塩できますね。
また、減塩のみならず健康を維持するためにはコレステロールの値が
低いものも心がけてとりましょう。
高血圧の人は動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞を発症する可能性が高いです。
コレステロールもこれらの疾患には大きく影響していますね。
減塩かつ低脂肪、低コレステロールの献立がベストなんです。
日々の食事療法が高血圧対策にはベストな方法だと思います。